家電のトラブル

ダイソンコードレス掃除機が動かない!電源がついたり消えたりする場合の2つの対処法

ダイソンコードレス掃除機が動かない|電源がついたり消えたりする時の2つの対処法
ダイソンが止まって動かなくなった
電源がついたり消えたりする
吸排気が息継ぎのような状態になる

とお困りの方のために、今回は「ダイソンコードレス掃除機の電源がついたり消えたりする場合の対処法」についてご紹介します。

  • ダストカップ直前のフィルターをチェック
  • 吸排気フィルターの目詰まりを確認
  • 2つの対処法で改善が見られない場合

ダイソンコードレス掃除機によくみられる症状としては、

ダイソンくん
ダイソンくん
ウィン…ウィン…ウィン…(苦しい…)

と電源トリガーを押さえると付いたり消えたりをくり返すというもの。

そんなとき、「ああ~故障か・・・」とあきらめる前に実は対処できる方法が2つだけあります。

家電店へ修理で持ち込む前にパパッとできる点検法がありますので、上記症状で悩んでる方はご参照ください。

ダイソンコードレス掃除機が動かない【電源がついたり消えたりする時の2つの対処法】

電源トリガーを握ったときに上記のような「ウィン…ウィン…」という症状が断続的に起こった場合、たいてい以下の2つの方法で治ります。

  1. ダストカップ直前のフィルターが開かない
  2. 吸排気フィルターの目詰まり

①ダストカップ直前のフィルターが開かない

我が家のダイソンコードレス掃除機は少し方が古め(SV10 FF3)ですが、現行機種でも基本構造は同じなのでご安心を。

電源がついたり消えたりするような症状が出る場合、まずはダストカップの直前にある逆流防止のフィルター(弁)の状態をチェックしてみましょう。

下の写真を撮りましたので、参照いただければ場所はすぐに特定できるはずです。

▲逆流防止フィルターの位置

矢印の先が暗くて見にくいですが、この部分に逆流防止のフィルターがあります。

長く使っていると、湿気を含んだごみなどでこのフィルターが突っ張って開かなくなることがあります。

そうすると、空気を吸って吐くという吸排気動作ができなくなるため

ダイソンくん
ダイソンくん
ウィン…ウィン…ウィン…(呼吸できない…)

という不良動作が起こります。

この場合は、鉛筆やペンなど固くて長さのあるものを用意して、ちょっとだけ突っついてみてください。

フィルターが開くようになると、スティックを元通りにして電源を入れれば、たいていの場合はスムーズに動き始めると思います。

まる
まる
ただ、力を入れすぎてフィルターを破損させることがないようにくれぐれも注意してくださいね(^^;)

②吸排気フィルターの目詰まり

ダイソンのコードレス掃除機には、本体のてっぺん辺りにこのような青い円錐状のフィルターが搭載されています。

▲ダイソンの吸排気フィルター

上記画像の矢印で示した部分ですが、定期的にこのフィルターを掃除していますか?

他社製のコードレス掃除機に比べ圧倒的に手間のかからないダイソンですが、この部分だけはしっかり手入れする習慣をつけておく必要があります。

使う頻度にもよりますが、だいたい1ヵ月に1回くらいでも良いので、フィルターを取り出し逆さまの状態にしてごみ箱か屋外でポンポン叩いてほろう程度でOKです。

手入れをせずに使い続けた場合には、恐ろしいほど埃が出てくることもあります。完全に中が空になるまではらい続けましょう。

ここが詰まると空気の吸排気動作がうまくいかなくなり、電源がついたり消えたりという症状が起こります。

ポンポン叩いてほろった後は、そのまま装着すれば正常に動き出すことがほとんどですが、せっかくきれいにしたついでにぬるま湯でフィルター全体をきれいに洗っておきましょう。

まる
まる
ダイソンのフィルターは水洗いが推奨されてるので、間違っても洗剤類でゴシゴシ洗わないように!

洗剤を使うとフィルターの通気性が悪化し、空気の抜けが悪くなることで最悪フィルターそのものを交換しなければいけなくなる場合があるためです。

フィルターを水洗いした後は、完全に乾燥するまで24時間しっかりと干しておきます。

そうしてきれいになれば再び装着して利用できます。1ヵ月に1回程度、使っても2ヵ月に1回くらいはこうした要領でクリーニングしておけば安心ですね。

上記の方法でフィルターを清潔にしておくと、基本的に本体が壊れるまでずっと使える耐久性があるのがダイソンの魅力でもあります。

まる
まる
ダイソンコードレス掃除機は、故障が少なくて本当に優秀(*´ω`*)

2つの対処法で改善が見られない場合

ダイソンのコードレス掃除機で冒頭のような症状が見られたら、まずは上記2つの対処法を試してみてください。

ですが、対処してみても症状が治らない場合は、モーターが不具合を起こしている可能性があります。

モーターに不具合が出た場合は自力で直すことができませんので、このケースでは素直に購入店へ持ち込んで修理依頼するのがおすすめです。

ダイソンの掃除機ではメーカー保証が2年間付いてきますし、超優良企業のケーズデンキでは税別5万円以上のダイソンなら5年間の無料保証がついてきます。

モーターの不具合は保証の範囲内ですから、保証が切れていない場合でしたら遠慮なく修理の相談をしに行きましょう。

ダイソンコードレス掃除機に不具合が起きた時の対処方法まとめ

この記事では、ダイソンのコードレス掃除機の「電源がついたり消えたりする不具合」が起きた場合の対処法について解説しました。

ダイソンが素晴らしいのはフィルターの掃除が頻繁に必要なわけではないという点にあります。

他社メーカーの場合、吸ったごみはすべてフィルターが受け止める役割をするため、一度の使用ですぐに目詰まりを起こしたりと非常に手間がかかるものもあります。

一方でダイソンの場合は、ダストカップの中でしっかりごみと空気を遠心分離できる機構が備わっているので、他社クリーナーと比較しても圧倒的にフィルターの汚れを抑えることが可能です。

とはいえ、最終ろ過はフィルターの役目ですので、使っているうちに少しずつ目詰まりを起こすことはあります。

  • 最近吸引力が落ちてきた気がする
  • 電源が途切れ途切れになる
  • ついたり消えたりして動作がおかしい

と少しでも異常を感じたときは、今回ご紹介した方法をぜひ実践してみてくださいね。

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